名将ヴェンゲルの新天地は? ブックメーカーの予想オッズでJクラブが上位に

日本で再びヴェンゲル氏を見ることはできるのか photo/Getty Images

5番目に低いオッズ

なんでも賭けの対象にしてしまう海外のブックメーカー。かつてプレミアリーグで無敗優勝を成し遂げた名将の将来についても賭け事にしてしまっている。

昨季限りで長年率いたアーセナルの指揮官を退任し、現在フリーとなっているアーセン・ヴェンゲル氏。退任発表直後から多くのクラブや代表チームがこの名将に興味を示しており、同氏の将来についての噂が今夏から絶えない。するとヴェンゲル氏は先日、メディアのインタビューに応じた際、年明けから監督業を再開することを示唆。この発言の影響で、今まで以上に新天地について注目が集まっている。

こういった状況もあり、大手ブックメーカー『sky bet』が「アーセン・ヴェンゲルの次の監督業」というタイトルで、同氏の就任先について賭け事を実施。日本時間11月19日の時点で、「ACミラン」の指揮官就任が一番可能性が高いとみられており、最もオッズが低い1.91倍となっている。

そして、2番目に「バイエルン・ミュンヘン(4倍)」、3番目に「2019年8月1日まで無所属(11倍)」、4番目に「パリ・サンジェルマン(13倍)」と続く中、なんと「Jリーグのクラブ」が17倍で5番目に。以前からJリーグ復帰の噂は上がっており、ヴェンゲル氏本人も日本行きも視野に入れていると明かしていたが、それでもかなり上位にランクインした。また、「日本代表」のオッズも29倍で11位に入っている。

はたして、ヴェンゲル氏の新天地はどこになるのだろうか。約22年半ぶりに日本のクラブを率いる姿が見られるかもしれない。

オッズの上位は以下の通り

1.ACミラン 1.91倍
2.バイエルン・ミュンヘン 4倍
3.2019年8月1日まで無所属 11倍
4.パリ・サンジェルマン 13倍
5.Jリーグのクラブ 17倍
5.フランス代表 17倍
7.レアル・マドリード 21倍
8.MLSのクラブ 26倍
8.モナコ 26倍
10.中国スーパーリーグのクラブ 29倍
11.日本代表 29倍

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