ミュラーの美人妻、“夫温存”のコバチ監督を口撃

仲睦まじいミュラー夫妻 photo/Getty Images

「思いつくまでに70分以上かかっている」

FWトーマス・ミュラー(現バイエルン・ミュンヘン)の妻であるリサさんが、同クラブを率いるニコ・コバチ監督の采配を批判した。

事の発端は3日に行われたブンデスリーガ第10節(フライブルク戦)。夫をベンチに温存したコバチ監督の決断に、リサさんが不快感を露わに。両チーム無得点で迎えた70分すぎに同選手が投入されたことを受け、「(夫の投入を)思いつくまでに70分以上かかっている」と、Instagramのストーリー機能で綴った。英『THE Sun』などがこの出来事を伝えている。

バイエルンは80分のセルジュ・ニャブリの得点で先制したものの、その9分後に被弾。勝ち点1を得るに留まり、首位ドルトムントとの勝ち点差が4に開いている。思わぬ形で自身の采配を批判されてしまったコバチ監督だが、10日に行われるドルトムントとの大一番(リーグ戦第11節)で結果を残し、周囲の雑音を一蹴することができるだろうか。

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