レアル、監督選びで袋小路に “あの知将”も就任の噂を否定

ベルギー代表を率いるマルティネス監督 photo/Getty Images

就任の噂が浮上したのは……

今季のリーガ・エスパニョーラ10試合消化時点で9位と、不振に喘いでいるレアル・マドリード。先月29日にフレン・ロペテギ監督の解任に踏み切り、Bチームを率いていたサンティアゴ・ソラーリ氏を暫定監督に据えた同クラブだが、アントニオ・コンテ氏やミカエル・ラウドルップ氏に就任オファーを拒絶されたことが複数のメディアで報じられるなど、新監督選びが難航している。

混迷を極めるなか、同じくレアル・マドリードへの赴任が噂され、現在ベルギー代表を率いているロベルト・マルティネス監督が、同国のテレビ局『VTM』のニュース番組に出演。インタビュアーより一連の噂について質問されると、「(レアルで)時間を無駄にするつもりはない」と返答した。

かねてよりターゲットに据えているFWエデン・アザール(現チェルシー)の獲得成功時に備え、ベルギー代表で同選手の指導にあたっているマルティネス監督の招聘を画策したレアル・マドリードだが、この目論みは早くも崩れた模様。同クラブにとって、今季は前途多難なものとなりそうだ。

記事一覧(新着順)

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.246 欧州サムライ伝説2 2010年-2019年編
theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン!

雑誌の詳細を見る

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

人気記事ランキング

LIFESTYLE

INFORMATION

記事アーカイブ