GKの確保が急務のナポリ、新守護神はオスピナで決着か 

ナポリのメディカルチェックを受けると報じられたオスピナ photo/Getty Images

メディカルチェック受診へ

守護神の確保が急務となっているナポリだが、まもなくアーセナルからコロンビア代表GKダビド・オスピナを獲得することとなりそうだ。

昨季終了後に、これまでチームの守護神を務めてきたスペイン代表GKホセ・マヌエル・レイナが退団し、正GKが不在となったナポリ。7月初旬にウディネーゼからU-21イタリア代表GKアレックス・メレトを獲得したが、この期待の若手守護神は加入直後に左腕を骨折し、長期離脱を余儀なくされた。そのため、ナポリは再びGKの獲得に動いていた。

リヴァプールGKシモン・ミニョレなどの移籍も噂されたが、ナポリは以前から同様に獲得が報じられていたアーセナルGKオスピナの獲得が間近に迫っている。伊『sky sport』などによると、15日の深夜にイタリアへ渡り、16日にナポリのメディカルチェックを受診する予定となっているとのこと。無事通過すれば、1年間のレンタル移籍で加入するという。

レンタル料は100万ユーロ(約1億2600万円)で、この契約には800万ユーロ(約10億900万円)の買取オプションが組み込まれている模様。また、一定条件が満たされると買取義務が発生するとのことだ。

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