ラキティッチ、アウベス、ラングレ…… 続くバルサからの引き抜きにセビージャSD「バルサの下部組織のようなもの」

セビージャ時代のラキティッチ photo/Getty Images

セビージャからバルサへのルート多く

今夏バルセロナはセビージャからフランス人DFクレマン・ラングレを獲得した。ラングレはセビージャで成長したフランス期待の若手DFだが、バルセロナがセビージャからタレントを引き抜くのは今に始まったことではない。現在バルセロナで活躍するイヴァン・ラキティッチもセビージャから、過去にはサイドバックのダニエウ・アウベスやアドリアーノ、アレイクス・ビダルもセビージャから引き抜いてきた。

スペイン『as』によると、この現状にセビージャのホアキン・カパロスSDも自分たちがバルセロナの下部組織のようだと冗談交じりに語っている。

「バルセロナの下部組織とはほとんどセビージャのようなものだ。だが、これは我々のテクニカル部門が良い仕事をしている証でもある。選手たちはここで成長し、金を残して移籍する。セビージャは売却するクラブだ。良い獲得と売却がシーズンごとの成長となる」

セビージャに限った話ではなく、リーガ・エスパニョーラではバルセロナとレアル・マドリードが圧倒的な力を誇る。彼らに選手を引き抜かれるのは避けられない。セビージャはそれだけ優秀なタレントを輩出し続けているということだ。

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