川島への批判は筋違い!? 健在ぶりを示すデータとは

ミスも散見された川島だが...... photo/Getty Images

気になるセーブ数は......

日本代表のGK川島永嗣が、ロシアW杯で健在ぶりをアピールした。

スポーツデータサイト『opta』によると、川島はロシアW杯の4試合で14回のセーブを記録。これはラウンド16終了時点で25回のセーブを記録したギジェルモ・オチョア(メキシコ代表)、同17回のカスパー・シュマイケル(デンマーク代表)に次ぎ、3番目に多い数値であることが明らかとなった。

コロンビア戦の失点場面でのポジショニングやセネガル戦でのパンチングミスにより、多くの批判を受けてきた川島。しかし、その後に行われたポーランド戦やベルギー戦でファインセーブを連発し、正GKとしての面目を保った。所属先のメスでは第3GKから正GKまでのし上がるなど、幾多の試練を乗り越えてきた同選手だが、今回も大きな壁を越えたと言って差し支えないだろう。

記事一覧(新着順)

注目キーワード

CATEGORY:各国代表

注目タグ一覧

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.226 [ポジション別ランキング]今、欧州の闘いを熱くする選手は誰だ
theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン!

雑誌の詳細を見る

人気記事ランキング

INFORMATION

記事アーカイブ