PSGは監督代えるばかりで進歩なし? 主将が危機感「改善するために何が必要なのか」

PSGのチアゴ・シウバと退任するエメリ photo/Getty Images

CLではなかなか結果出ず

パリ・サンジェルマンは、今季限りで指揮官ウナイ・エメリが退任することを発表している。エメリはフランス国内で結果を出したが、肝心のチャンピオンズリーグでは今季もベスト16敗退だった。クラブとしては許されない結果だったのだろう。

後任候補にはアントニオ・コンテやトーマス・トゥヘルなどが挙がっているが、DFチアゴ・シウバはチームとして進歩できていないと危機感を募らせているようで、ここからステップアップするために何をすべきか悩んでいる。

『beIN Sport』によると、シウバは「今週クラブはエメリが来季残らないことを決めたけど、責任は僕たちにある。僕たちは指揮官を代えるけど、進歩していない。来季もっと改善するために何が必要なのかを考えないといけないよ」とコメントしており、何かを変える必要があるとの考えだ。

今季のチャンピオンズリーグはレアルが相手だったため、敗北も仕方がない結果と考えることもできる。しかしPSGが欧州の舞台で足踏みしているのは事実で、指揮官が代わってもあまり進歩していない。レアルのように継続してベスト4に入っていくような状態になるのが理想だが、PSGは新たな指揮官の下で変わっていけるだろうか。

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