「これができればシティとタイトルを争っていたかも」 ポグバがダービーで感じた手応えと失望

ダービーで活躍したポグバ photo/Getty Images

後半45分間のパフォーマンスには満足も

先日のマンチェスター・ダービーで劇的な逆転勝利を飾ったマンチェスター・ユナイテッド。首位マンチェスター・シティとは勝ち点差が大きく離れているとはいえ、やはりダービーでライバルを叩くことができたのは嬉しいだろう。

この試合でヒーローとなったのは2得点を奪ったMFポール・ポグバだが、ポグバはこのゲームで失望感も味わったようだ。後半45分間のパフォーマンスをシーズン中続けることができていれば、リーグ制覇にも届いたかもしれないと感じたからだ。

英『Daily Mirror』によるとポグバは、「とてもハッピーだが、残念なこともある。後半に見せたパフォーマンスを1シーズン続けていたら、僕たちはシティとタイトルを争っていたか、彼らより前にいたと思うからね。ただ、これがフットボールなんだ。僕たちはこれを続けないといけない。学んでいるんだ」とコメントしている。前半に2点を奪われたのは問題だったが、そこから奮起した後半45分間のパフォーマンスには確かな勢いがあった。あの姿勢こそマンUにシーズンを通して求められていることなのかもしれない。

今季の優勝は難しいが、ジョゼ・モウリーニョ体制3年目の来季こそは優勝争いに絡んでいかなければならない。今回のダービーでの後半45分間のパフォーマンスが目指すべき1つの目標となりそうだ。


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