33歳のC・ロナウド、驚きの“肉体年齢”が明らかに

未だ衰え知らずのロナウド photo/Getty Images

体脂肪率&筋肉量が凄まじいことに

2009年よりレアル・マドリードのエースとして君臨しているFWクリスティアーノ・ロナウド。3日に行われたUEFAチャンピオンズリーグの準々決勝・1stレグ(ユヴェントス戦)ではオーバーヘッドシュートを放ってゴールを陥れるなど、33歳となった今でも高い身体能力を見せつけている。

そんな同選手の肉体について、スペインメディア『Deportes Cope』に所属するアランシャ・ロドリゲス氏(ジャーナリスト)が調査を敢行。一般的なサッカー選手の体脂肪率の平均が10%から11%であるのに対し、ロナウドは7%を維持。また、46%以上に引き上げることが難しいとされている筋肉量についても、ロナウドは50%を記録している。以上の数値や前述のゴールの際に見せた驚異的なジャンプをふまえ、同選手の肉体年齢が23歳と判定されたことがスペイン紙『as』で明らかとなった。

今季の公式戦36試合出場で39得点と、未だ衰え知らずのロナウド。今後同選手がどんな金字塔を打ちたてるかに注目が集まる。





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