今やベイル以上の”左足”か バルサ相手に得点のアセンシオをスペイン紙も称賛

レアルのアセンシオ photo/Getty Images

今夏にはU-21欧州選手権でも活躍

2016-17シーズンから与えられたチャンスを次々に活かしていたが、レアル・マドリードMFマルコ・アセンシオの勢いは止まらない。

アセンシオは今夏におこなわれたU-21欧州選手権にもスペイン代表のエースとして参加し、グループステージのマケドニア代表戦ではハットトリックを達成するなど輝きを放った。この大会に参加していた影響でレアルへの合流が遅れていたが、30日に行われたインターナショナル・チャンピオンズ・カップのバルセロナ戦では1得点を決める活躍を披露。相変わらず決定力は高いままだ。

スペイン『MARCA』もこの活躍を称賛しており、アセンシオよりも先にチームに合流していたカリム・ベンゼマ、ガレス・ベイルより良いプレシーズンを過ごしていると伝えている。ベイルとベンゼマはまだ目立った活躍を見せることができていない状態で、BBCの一員として少々寂しいパフォーマンスだ。

特にベイルにとって2017-18シーズンは勝負のシーズンだが、今回のバルセロナ戦でもアセンシオ、マテオ・コバチッチなど若い選手が躍動していた。今ではBBCを揃えるより中盤を厚くした方がいいとの意見も出ているくらいで、この試合を見てもコバチッチやアセンシオにチャンスを与えてほしいと感じたサポーターも多いのではないか。

アセンシオにはもうチームの主力の1人としての働きが求められているが、今となってはベイル以上に期待の持てるレフティーになったと言えよう。

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