アーセナルが狙う“アフリカのシャビ” マージーサイド入りの可能性浮上

複数のクラブから熱視線を注がれているセリ(左) photo/Getty Images

中盤のプレイメーカーの獲得へ

2016-2017シーズンのプレミアリーグを7位で終えたエヴァートン。今オフにFWサンドロ・ラミレス(U21スペイン代表)をはじめとする若手の有望株を獲得したほか、FWウェイン・ルーニー(前マンチェスター・ユナイテッド)が古巣である同クラブへの復帰を果たすなど、充実した補強を展開している。

新シーズンの躍進が期待されるなか、同クラブが現ニース所属MFジャン・ミシェル・セリ(コートジボワール代表)の獲得を検討していると、英『THE Sun』が伝えている。長短を織り交ぜた正確なパスに定評があり、“アフリカのシャビ”という異名で複数のメディアから称えられている同選手。かねてよりアーセナルが獲得に乗り出していると複数の英国メディアで報じられてきたが、エヴァートンが現スウォンジー所属MFギルフィ・シグルズソン(アイスランド代表)の獲得に失敗した場合に備え、セリを獲得候補に据えたという見方が併せて伝えられた。

2016-2017シーズンのリーグ・アンで7得点9アシストを記録するなど、日増しに評価を高めている同選手だが、ビッグクラブへの移籍が実現する日もそう遠くはないのかもしれない。

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