ブレントフォードがドルトムントFWバイアー獲得に本腰 総額120億円の破格オファーを提示

ドルトムントのマクシミリアン・バイアー photo/Getty Images

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22歳のドイツ人ストライカー

ブレントフォードがボルシア・ドルトムントのマクシミリアン・バイアーの獲得に向けた動きを本格化させているようだ。

ドイツ紙『Bild』によれば、ブレントフォードは27日(現地時間)にドルトムントに対して書面での正式オファーを提示。移籍金は追加ボーナス込みで総額7000万ユーロ(約120億円)に達しているという。

2002年10月生まれで現在22歳のバイアーは、2023-24シーズンにブンデスリーガで16ゴールをマークしたことが評価されて昨年夏にホッフェンハイムからドルトムントに移籍した。しかし、昨シーズンは公式戦47試合に出場して10ゴール6アシストを記録したものの途中出場が多く、ドルトムントでレギュラーポジションを確保できていない。
ブレントフォードは昨年夏にもバイアー獲得に動いていたが、ドルトムントに先を越されて獲得を逃していた。しかし、今夏ブライアン・ムベウモがマンチェスター・ユナイテッドに移籍したことで彼に代わる新たなアタッカーの補強が必要となり、バイアーの獲得に再び乗り出してきたようだ。

現時点でドルトムントにバイアーを放出する考えはないとされるが、今回ブレントフォードから提示されたオファーは破格の条件であり、ドルトムントが方針を変える可能性は十分にある。また、『Bild』によればアストン・ヴィラもバイアーに興味を示しているとされ、彼らの動き次第ではさらに巨額の移籍金が飛び交うマネーゲームとなるかもしれない。

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