PSG移籍は失敗ではなかった 悔しい1年目もスロバキアの番人・シュクリニアルは前を向く「後悔したことは一度もない」

PSGでプレイするシュクリニアル photo/Getty Images

今夏にはEURO2024出場へ

昨夏にパリ・サンジェルマンへ移籍したものの、少々悔しい1年となってしまったのがDFミラン・シュクリニアルだ。

イタリアのインテルで確かな評価を手にしていたシュクリアニルだが、移籍したPSGでは今年1月に怪我を負ってしまった。復帰してからも出番が増えず、チャンピオンズリーグ決勝トーナメントには1試合も出場できないままシーズンが終了。消化不良なPSG1年目だったと言える。

しかし仏『Foot Mercato』によると、シュクリニアルはPSG移籍の選択は間違っていなかったと前向きだ。
「怪我をするまで、僕はチームで最も多くのゲームで起用されていた選手の一人だった。離脱期間は当初4ヶ月ほどかかる予定だったけど、2ヶ月早く帰ってくることができた。シーズンの終わりにフル出場できるゲームもあったし、ハッピーだよ。怪我のせいでペースは落ちたけど、前には進んでいる。パリでは気分が良いし、思い切って移籍したことを後悔したことは一度もない」

シュクリニアルはEURO2024を戦うスロバキア代表候補メンバーにも選出されていて、スロバキア代表にとってシュクリアニルはビッグクラブでプレイする守備の絶対的リーダーだ。かかる期待は大きいが、EUROでチームを高みへ導けるか。

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