アルテタが “惚れ込んでいる”ウインガー アーセナルは躍進を遂げたジローナのツィガンコフ獲得に興味か

ビッグクラブが目を光らせている photo/Getty Images

ACミランやトッテナムも興味

アーセナルはジローナに所属するウクライナ代表FWビクトル・ツィガンコフの獲得に興味を持っているという。スペイン『as』が報じている。

ディナモ・キエフより2023年冬にジローナに加入したツィガンコフはチームの今シーズンの大躍進に貢献した選手の1人だ。今シーズンはリーグ戦30試合に出場し8ゴール7アシストをマーク。ジローナの右サイドを支える1人として存在感を示した。

そんなツィガンコフの獲得にアーセナルが興味を持っているようだ。指揮官ミケル・アルテタは同選手に惚れ込んでおり、獲得を熱望しているとのこと。右ウイングにはブカヨ・サカという絶対的な存在がアーセナルにはいるが、バックアッパーとなる選手の補強は必要で、ツィガンコフを獲得できれば、さらなる戦力アップが望める。
しかし、今シーズン躍進した同選手にはACミランやトッテナムといったクラブも興味を示しており、今夏には争奪戦になる可能性もあるとのこと。ジローナはツィガンコフの引き留めに全力を注ぐようだが、同選手には3000万ユーロ(約51億円)の契約解除条項が設定されており、これは獲得したいクラブにとっては払えない金額ではないだろう。

今シーズンの欧州サッカーでサプライズを起こしたジローナのウインガーは、今夏に移籍を果たすのか。

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