今季好調なソランケが『NARUTO』を模した新パフォ披露も…… ゴール取り消しで台無しに

ゴール後に新パフォーマンスを披露するソランケ photo/Getty Images

VAR導入で派手なセレブレーションがしづらい?

11日に行われたプレミアリーグ第37節で、ボーンマスとブレントフォードが対戦。試合はブレントフォードが2-1でホームのボーンマスを撃破したが、この一戦で注目を集めたシーンがあった。

それは27分のシーン。今季好調なFWドミニク・ソランケがドリブルでペナルティエリア内まで持ち込み、そのまま右足を振り抜く。ボールは左サイドネットに吸い込まれ、ボーンマスが先制に成功したかにみえた。

ネットを揺らしたソランケ自身もゴール後のセレブレーションとして、オレンジ色をしたスパイラル状の仮面を被り、人差し指と親指を立てて両手を合わせる新パフォーマンスをファンにお披露目。英『THE Sun』などによると、どうやらソランケは日本のアニメ『NARUTO』のファンのようで、そこに登場する人気キャラの「トビ」を模したようだ。
しかし、喜びも束の間、VARによってソランケがボールを受ける直前にハンドがあったことが判明した。ゴールが取り消され、ソランケの新パフォーマンスも台無しになってしまったのだ。

サッカー観戦において、ゴール後のセレブレーションもファンにとっては楽しみのひとつだろう。クリスティアーノ・ロナウドの仁王立ちポーズを子供たちが真似をしたり、ピエール・エメリク・オバメヤンのマスクパフォーマンスが大きな話題になったこともあった。

ソランケの場合はその後、89分にしっかりゴールネットを揺らし、無事にこの新パフォーマンスを披露することに成功している。ただVARの導入以降、判定がディレイされることが多く、選手にとっては派手なセレブレーションがしづらいというのも事実かもしれない。
 

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