デ・ブライネ、B・フェルナンデスに負けぬウーデゴーのチャンスメイク力 この3人こそ現プレミアTOP3のチャンスメイカーか

ウーデゴーも調子を上げてきた photo/Getty Images

ウーデゴーの調子が上がってアーセナルはゴールラッシュ続き

長期離脱から復帰し、圧巻のチャンスメイク力を発揮しているマンチェスター・シティMFケビン・デ・ブライネ、なかなかチームの成果に繋がらないところはあるが、今季のプレミアリーグで最多となる72回のチャンスメイク数を記録しているマンチェスター・ユナイテッドMFブルーノ・フェルナンデス。

その2人と同じく、英『Independent』が現プレミア最高の攻撃的MFと称賛するのがアーセナルのマルティン・ウーデゴーだ。

リーグ戦で15ゴール7アシストを記録した昨季に比べると、今季のウーデゴーはややスローな立ち上がりだった。しかし後半戦に入ってからはペースが上がり、それに合わせてチームもゴールラッシュが続いている。ウーデゴーの得点数は5ゴールと昨季に比べて少ないが、アシスト数は昨季の7に近づく6アシストを記録している。
同メディアは「デ・ブライネには特別なダイナミズム、フェルナンデスには特殊なパスレーダーが備わっている」と称賛しているが、ウーデゴーの場合は2人に負けないゲームコントロール力があるとの評価だ。現プレミア攻撃的MF三つ巴の戦いと言っても大袈裟ではない。

ウーデゴーもフェルナンデスに負けじと64回のチャンスメイクを記録していて、アーセナルがプレミアのタイトルを狙ううえでウーデゴーの存在は欠かせない。

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