王者バイエルンを5-1と衝撃的なスコアで圧倒 フランクフルト指揮官は手応え「全員が力強いパフォーマンス」

大勝したフランクフルト photo/Getty Images

次戦は今季絶好調レヴァークーゼン

ブンデスリーガ第14節、フランクフルトはホームでバイエルンと対戦。前半だけで3得点を奪ったフランクフルトが5-1でバイエルンに大勝を収めた。

フランクフルトは直近のDFBポカールで3部相当のザールブリュッケンに苦杯。公式戦では4連敗中と、お世辞にもチームの調子が上向きとは言えなかった。1-2で敗れた前節のアウクスブルク戦と合わせて指揮官のディノ・トップメラーは「この2試合はただただお粗末」と振り返っていた。

しかし、フランクフルトは公式戦4連敗中とは思えない内容でバイエルンを粉砕。トップメラー監督も、前半からバイエルンを圧倒した選手たちを称えるコメントを残している。独メディア『kicker』が伝えた。
「今日は最初から最後まで全員が力強いパフォーマンスを見せてくれた。私たちは限界を超えなければいけないと言った。最初からアクセルを踏み込んで、できる限りのことをすればいい結果が得られる可能性が高くなる。このような結果になったことがすべてだ」

フランクフルトはミッドウィークにECLを戦ったあと、アウェイで首位レヴァークーゼンと対戦する。4連敗からの復活を果たしたフランクフルトは、シャビ・アロンソ率いる絶好調レヴァークーゼンにも土をつけることができるだろうか。バイエルンを圧倒したようなパフォーマンスを再現することができれば、その可能性は十分にあるはずだ。

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