リヴァプール移籍後、初ゴールをマークした遠藤 地元紙最高得点&指揮官クロップも大満足の活躍

リヴァプール移籍後初ゴールをマークした遠藤 photo/Getty Images

チームの2点目を記録

ヨーロッパリーグ(EL)のトゥールーズ戦にアンカーとしてスタメン出場したリヴァプールのMF遠藤航。

リーグ戦ではなかなかスタメンを飾ることができていなかった遠藤だが、ELでは3試合連続でスタメンに名を連ねている。定位置確保に向けてアピールをしたい遠藤はこの試合で躍動する。

アンカーで持ち前の守備力を発揮するだけではなく、ビルドアップでも安定感を見せた遠藤。縦への積極的なパスもこの試合では目立ち、チームの攻撃のリズムを作った。
そして迎えた30分、DFトレント・アレクサンダー・アーノルドのクロスを遠藤が頭で合わせゴール。チームの貴重な追加点が遠藤のリヴァプール移籍後、初ゴールとなった。この日、得点も決め、好パフォーマンスを見せた遠藤は地元紙『Liverpool Echo』でFWダルウィン・ヌニェスとMFライアン・グラフェンベルフと並び、チーム最多の「8点」をつけ、評価している。

「ポジショニングも配給も常に的確で、ヘディングでチームの2点目を決める前からすでに印象的だった。ピッチをうまく使い、心強いプレイだった」

また、指揮官のユルゲン・クロップは『TNT Sports』のインタビューで、「彼は本当に力強かった。彼は本当に良い試合をした。パスでラインを破った。(ゴールは)彼にとって素晴らしい次のステップだ」と、称賛のコメントを送っている。

この試合遠藤の活躍もあり、トゥールーズに5-1で勝利したリヴァプール。ELでは3連勝をマークし、現在首位に立っている。リーグ戦では直近2試合出場がない遠藤だが、ELで見せた好パフォーマンスをプレミアリーグでも見せることができるのか注目だ。


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