「マンUは新しいスパーズだ」 トッテナムに敗戦した古巣にロイ・キーンが辛辣コメント アウェイでの勝負弱さを克服できるか

トッテナムに敗戦したマンU photo/Getty Images

トッテナムに0-2で敗戦

今夏、MFメイソン・マウントやGKアンドレ・オナナ、FWラスムス・ホイルンドを獲得し、リーグ優勝を目指すマンチェスター・ユナイテッド。

ホイルンドは現在、怪我でまだマンUデビューを果たしていないが、新戦力と共にプレミア開幕戦でウルブズと対戦し、1-0で勝利。連勝を狙う中で、アウェイでトッテナムと対戦した。

マンUはチャンスを多く作るも、トッテナムGKグリエルモ・ヴィカーリオのファインセーブに阻まれ、ゴールネットを揺らすことができず、結果的に0-2で敗戦。
トッテナム戦の敗戦について、かつてマンUでプレイしたこともあるロイ・キーンが英『Daily Mail』にてコメントしている。

「マンUは新しいスパーズだ。絶望的だ、あまりにも絶望的だ。私がいつも考えている最大の侮辱は、アウェイで戦えないチーム、アウェイでやる気のない選手たちだ」

「後半は弱く、リーダーシップがなく、悪い失点を許した。スパーズはよかった。すべては彼らのおかげだ。マンUと対戦するのは簡単だよ」

ロイ・キーンはマンUについて厳しい批判を展開している。特にアウェイでの弱さを指摘している。『FootyStats』によると、昨シーズンマンUはホームでは19戦15勝3分1敗とマンCに次ぐリーグ2位の強さを誇る。しかし、アウェイとなると19戦8勝3分8敗とリーグ5番目の成績だ。

またホームでは19試合で36ゴール10失点を記録しているが、アウェイでは19試合で22ゴール33失点を記録しており、アウェイでの弱さが目立つ。昨シーズンの1位のマンCやアーセナルはアウェイでの成績も良く、マンUがさらに上の順位に行くにはアウェイでも勝ち点を積み重ねることが必須となる。

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