オランダの新星がゴール量産態勢に入る? ついに移籍後初ゴールを決めたガクポ

初ゴールを決めたガクポ photo/Getty Images

エヴァートン戦で1得点

今冬の移籍市場でリヴァプールへと加入したコーディ・ガクポ。大きな期待を寄せられて加入したガクポは、絶不調のチーム状況も相まってゴールを奪うことができなかったが、プレミアリーグ第23節のエヴァートン戦でようやく初得点を決めた。

エヴァートン戦でも3トップの中央を担ったガクポは要所に顔を出してチャンスに絡んでいく。すると1点をリードした49分、鮮やかな速攻から好機を迎えると、最後は左から押し込んだガクポがゴールネットを揺らして追加点を決める。

リヴァプールデビューから公式戦7戦目にしてようやくつかんだ初ゴール。昨季オランダでゴールとアシストで25得点に絡み、今季も前半戦だけで9ゴール12アシストと大活躍し、FIFAワールドカップ・カタール大会でも3ゴールを決めたストライカーは得点を奪えずにいた。加入当初はセンターFWとして孤立する場面も見られたが、徐々にチャンスに絡んでゴールを予感させており、それが結実した形となった。
ここからゴール量産といけるだろうか。FWとして1得点が決まったことで多少肩の荷は降りたことだろう。これからプレミアの舞台でゴールを量産するオランダ代表FWの姿に期待したい。

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