FC岐阜の柏木陽介が右アキレス腱断裂で今季絶望 主将として18試合出場の司令塔

岐阜2年目で主将を担った柏木 photo/Getty Images

昨季浦和から加入

昨季浦和レッズからFC岐阜へと移籍した柏木陽介。中盤の司令塔として活躍に期待された柏木は、昨季J3で19試合1得点を記録している。

今季はJ3で18試合に出場するものの、無得点となっている。そんな柏木はJ3第27節福島ユナイテッドFC戦で負傷。公式の発表によれば、3日に手術を受けていた柏木は、右アキレス腱断裂によって全治約6ヵ月の見込みと診断された。今季は残り7試合となったが、シーズン絶望となってしまった。

中盤から攻撃のかじ取り役となる柏木。ボールを保持しながら正確なパスでチャンスを作る柏木の離脱は、チームにとっても痛手となるだろう。
岐阜は今季、田中順也や宇賀神友弥、菊池大介らを獲得するなど大型補強を決行してJ3優勝を目指したが、ここまで第27節を終了して9勝6分12敗とシーズン10位に甘んじている。J2昇格の可能性もすでに消滅している。

今季はキャプテンに就任した柏木だが、悔しいシーズンとなった。残り試合でチーム一丸となって少しでも上の順位へ進むことはできるのだろうか。

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