アーセナルは中盤強化の冬になる? ケガ人増えるボランチで即戦力のセレソンを獲得か

今夏も獲得を狙ったルイス photo/Getty Images

ヴィラのルイスを狙うとも

今季は開幕から連勝を重ねるなど好調をキープしているアーセナルは、現在プレミアリーグで首位に立っている。悲願のリーグ制覇に向け、1月にはさらなる補強で勢いを加速していきたいところだろう。

そんなアーセナルが補強したいポイントがボランチだろう。現在はグラニト・ジャカ、トーマス・パルティ、サンビ・ロコンガ辺りが務めている中盤だが、ミケル・アルテタ監督はさらなる補強を目指しており、1月にも新たな戦力獲得に動く可能性が高いようだ。

英『DailyMail』によればアルテタ監督はパルティのフィットやケガでの離脱の多さに不満を募らせており、モハメド・エルネニーも離脱中と補強を目指したい構えだと伝えており、候補としてアストン・ヴィラのドウグラス・ルイスを挙げている。ヴィラも来夏で契約が切れるルイスをフリーで放出することを避けるためにアーセナルへの売却を考えている模様だと報じた。
的確な補強でFWや最終ラインを整備してプレミアリーグでもトップクラスの戦力を揃えているアーセナルだが、中盤にもう1人核となれるプレイヤーが必要だろう。豊富なスタミナとボール奪取能力の高いセレソンのダイナモは足元の技術にも優れており、加入すればアーセナルでも十分に存在感を発揮することができるだろう。

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