マンUの新戦力候補が思わぬところに フラメンゴで好パフォーマンスのA・ペレイラがカムバックか

テン・ハーグ監督の下で輝けるか photo/Getty Images

現状マンUの中盤は頭数が足りない

ポール・ポグバやネマニャ・マティッチ、ファン・マタ、ジェシー・リンガードといった選手たちの退団により、中盤に新戦力が必要なマンチェスター・ユナイテッド。フラメンゴで活躍する21歳のMFジョアン・ゴメスを視察するためにブラジルへスカウトを送ったところ、思わぬ収穫があったようだ。

米『ESPN』によれば、マンUのスカウトは現在フラメンゴへローン移籍中のMFアンドレアス・ペレイラに目を留めたという。

先月末のフルミネンセ戦に先発出場したペレイラは、この試合で1ゴール1アシストの活躍を披露し2-1の勝利に大貢献。一方のジョアン・ゴメスには出場機会が与えられなかった。

マンUの下部組織から2014年にトップチームデビューを果たしたペレイラは、グラナダやバレンシア、ラツィオなどへのローン移籍を経験しており、昨夏からはフラメンゴでプレイしている。昨年11月に行われたコパ・リベルタドーレス決勝では痛恨のミスを犯してしまったものの、シーズン途中加入ながらリーグ戦18試合5ゴール1アシストの成績を残し、今季もここまでリーグ戦8試合に出場している。

来季からはエリック・テン・ハーグ監督が指揮を執ることが決まっているマンU。同メディアによれば、テン・ハーグ監督はペレイラがチームの戦力となるかどうかをプレシーズンで見極めたいと考えているようだ。

ペレイラとマンUの契約は2023年までとなっており、ペレイラにとってはマンU、もしくはそれ以外のクラブと新たな契約を結ぶためにも、この1年のパフォーマンスがかなり重要。もし実際にマンUのプレシーズンに参加するのであれば、ペレイラ自身も新監督との相性やチャンスの有無を慎重に見極める必要があるだろう。

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