まだポグバの名前がTOP5に? 2013年以降のユヴェントス・アシストランクで輝く22アシストの記憶

ユヴェントスでスターへの階段を駆け上がったポグバ photo/Getty Images

やはりユヴェントスでのポグバは凄かった

やはりMFポール・ポグバはユヴェントス時代の方が凄かったのか。1つのデータが注目を集めている。

2013年8月以降の『ユヴェントス・リーグ戦アシストランキング』を見てみると、まだ5位にポグバの名前が入っているのだ。

1位は今季限りでの退団が発表されたFWパウロ・ディバラで、成績は210試合出場で39アシスト、2位は右サイドからチャンスを演出し続けるFWファン・クアドラードで193戦38アシスト、3位は中盤の魔術師ミラレム・ピャニッチで122戦29アシスト、4位はFWアルバロ・モラタで130戦28アシストとなっている。

そして5位にポグバだ。目を引くのは試合数の少なさで、ポグバは97試合で22アシストを記録している。2016年にマンチェスター・ユナイテッドへ向かったため、2013-14、204-15、2015-16シーズンの3シーズンでこのアシスト数を決めたことになる。

中でも凄かったのは最後の2015-16シーズンか。リーグ戦では8ゴール12アシストの成績を残しており、スター選手としての地位を確立してみせた。

単純な比較は難しいが、得点部分もユヴェントスでは178戦34ゴールなのに対し、マンUでは233試合で39ゴールとややペースが鈍い。マンUで才能を100%発揮できているとは言い難いところもある。

今夏には移籍の話題が出ているが、来季のポグバは100%の輝きを放てるのか。才能は抜群なだけに、まだまだトップレベルのパフォーマンスを見せてほしい(数字は『WhoScored』より)。

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