プレシーズンで同点ゴール 南野が挑む3年目は結果を求める勝負の年へ

南野は新シーズンこそゴールで結果を示したい photo/Getty Images

ヘルタ戦で同点ゴールの南野

リヴァプールはヘルタ・ベルリンとプレシーズンマッチで対戦。前後半でメンバーを大幅に変えた一戦は3-4と敗れた。この試合で得点を決めた南野拓実は、新シーズンへ向けて順調な滑り出しを見せる。

試合は1-2と1点ビハインドで迎えた42分。早いボール奪取からモハメド・サラーが抜け出すと中央で待っていた南野へヒールでパスを送る。南野は確実にゴールネットを揺らして同点弾を決める。

6月の段階で早めに日本代表からリヴァプールへ戻った南野。放出の噂もある日本人は新シーズンでの実戦2試合目となった試合で、いきなり結果を残した。代表でもプレイしたことでコンディションも落とさず好調をキープしているのではないか。

昨シーズンもコミュニティーシールドでリヴァプールの公式戦初得点を決め、上場の滑り出しを見せた南野だったが、結果を残すことはできず。サウサンプトンへ移籍となるなど厳しいシーズンを送っただけに、慢心もないだろう。

FWとして結果を残すことが評価につながるのは、ディオゴ・ジョタが示している。実戦からゴールネットを揺らし続け、プレミアリーグで結果を残すことが一番のレギュラーとしての近道だ。ワールドカップ予選で7試合連続ゴールを決めた男が、ビッグクラブでの3年目の勝負の年に挑む。

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