左SBの後釜はもう見つかった? マンCが獲得すべきポルトガルの18歳とは

マンCが獲得を狙うメンデス photo/Getty Images

今季はスポルティングで29試合に出場

マンチェスター・シティは今季、ベンフィカから加入したルベン・ディアスがチームに大きな影響をもたらした。昨季は不安定だったCBを立て直し強固な守備を披露。今季プレミアトップの補強だったと言っても過言ではないだろう。

マンCはルベン・ディアスのほかにジョアン・カンセロやベルナルド・シウバなど、チームの中枢を担うポルトガル代表選手がいる。

そんなマンCが強化を図るため、さらなるポルトガル人選手を獲得する可能性がある。その選手がスポルティングのヌーノ・メンデスだ。現在18歳ながらプリメイラリーガで29試合に出場。チームは3バックのため左のWBを務めており、リーグわずか1敗で優勝を果たしたスポルティングで、急成長を遂げた。

SBながら184㎝と身長も大きくサイドのアップダウンをいとわない豊富なスタミナを持っている。攻撃力も高く積極的なオーバーラップを披露。現在27歳のカンセロやオレクサンドル・ジンチェンコに加えて次世代の左SBが加入となれば、後釜候補にもなるだろう。

英紙『Mirror』ではメンデスに対してマンCとマンチェスター・ユナイテッドが関心を示している模様だと伝えている。冬の移籍期間ではリヴァプールがオファーするも、スポルティングは金額面に不満があり拒否している。マンCへの加入はあるのだろうか。

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