自身ブンデス最多を記録 “鎌田大地が今季狙うべき”チームトップの成績とは?

鎌田は今季5得点11アシストの活躍 photo/Getty Images

ドイツ3年目で絶好調の鎌田

今季ブンデスリーガで3シーズン目を迎えた鎌田大地。ここまで5ゴール11アシストの活躍で、チームの上位進出に大きく貢献している。残り2試合となった今シーズンだが、ドイツではキャリアハイの成績を残している。

鎌田は今季キャリア初の二桁アシストを記録。チーム2番目に多い16得点に関与している若き侍は、得点を奪うことだけでなく、チャンスメイクの能力も大きく成長している。

そんな鎌田が狙えるチームトップの成績は何があるだろうか。まずは残り試合での得点関与数ではどうだろう。今季はチームトップのアンドレ・シウバは25ゴール5アシストで30得点と、約2倍の差が付いているため、彼を超えることは難しい。

では二桁に乗せたアシスト数ではどうだろうか。現在チームでトップのアシスト数はフィリップ・コスティッチの12アシストと、鎌田に1つ多く差をつけて1位となっている。鎌田も残り2試合で1アシストを記録できれば並べる数字であり、アシスト数であればチームトップを狙うことも可能だ。

ドイツ国内だけでなく欧州で注目度が増している鎌田。チームトップの成績を何か残せれば、キャリアにさらに1つ箔をつけることができるだろう。リーグのアシストランクトップはトーマス・ミュラーの17と厳しい数字であるものの、2位はコスティッチ、3位に鎌田とランクインしている。残り少ない今シーズン、鎌田はどんな活躍を見せてくれるだろうか。

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