A・アーノルドの穴を埋める優秀な“2番手” リヴァプールで評価される19歳の実力

ウェールズ代表でプレイするウィリアムズ photo/Getty Images

守備力ならA・アーノルドにも負けない

最終ラインに負傷者が続いているリヴァプールでは、右サイドバックのトレント・アレクサンダー・アーノルドまで離脱してしまった。

右サイドからチャンスメイクを連発してくれるA・アーノルドは非常に大きな存在で、この離脱は痛い。しかしながら、リヴァプールの右サイドバックに優秀な2番手が控えていることも忘れてはならない。

ベテランのジェイムズ・ミルナーをサイドバックに回す手もあるが、英『90min』が期待をかけるのは19歳のネコ・ウィリアムズだ。アーノルドと比較すれば攻撃力は落ちるが、ウィリアムズも実力あるティーンエイジャーだ。

すでにウェールズ代表では定位置を確保しており、来夏のEURO2020でも出番を得るに違いない。A代表の戦いを経験していることはウィリアムズにとっても自信になっているはずで、その経験はリヴァプールにとっても心強い。

また同メディアはウィリアムズの方がA・アーノルドより守備力は高いと評価しており、A・アーノルドの穴を埋めていくことも不可能ではないだろう。183cmとサイドバックとしてはまずまずのサイズもあり、A・アーノルドとは異なる特性をチームにプラスできるはずだ。

MFカーティス・ジョーンズやFWハーヴェイ・エリオットらとともにウィリアムズも期待のティーンエイジャーであり、こういったチャンスを活かしていけるか注目される。

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