“196cm”の巨人DFが早くも人気 ポルトガルの将来を背負える20歳の逸材

ブラガでプレイするカルモ photo/Getty Images

ジアスに続くヤングスターとなるか

ポルトガル代表では中盤から前線にかけて若手が続々と出てきているが、センターバックはなかなか世代交代が進まない。

14日にはネーションズリーグでフランス代表と対戦したが、センターバックを任されたのは今夏にマンチェスター・シティへ移籍した23歳のルベン・ジアスと、36歳のジョゼ・フォンテだった。

マンCへ移籍したジアスは期待の若手センターバックだが、その相棒はフォンテや37歳のペペなどベテランだ。

ジアスの相棒探しは重要なミッションとなっていくだろうが、その候補者が出てきた。まだA代表でプレイしているわけではないが、ポルトガル国内のブラガに所属する21歳のデイビッド・カルモだ。

カルモは今年1月にブラガでデビューしたばかりの選手だが、英『90min』によればすでにマンチェスター・ユナイテッドが関心を示しているという。ジアスに続き、ポルトガルの若きセンターバックがマンチェスターへ向かう可能性があるのだ。

近年のポルトガルは若い世代が結果を残しており、2018年にはU-19欧州選手権を制覇した。カルモはその優勝メンバーであり、当時のチームには他にも現バルセロナFWフランシス・トリンコン、ベンフィカFWジョアン・フィリペらがいた。カルモを含め、この世代から続々とA代表に入ってくることが求められる。

カルモは196cmとサイズもあり、同メディアはパス精度も悪くないと評価している。最終ラインでも一気に世代交代が進んでいくのか。来夏のEURO2020は早すぎるだろうが、2年後の2022カタールワールドカップまでにはカルモもA代表候補となってくるはずだ。

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