“アーセナル組”がU-21代表でも止まらない 10分でハット完成の点取り屋

U-21イングランド代表でも輝くエンケティア photo/Getty Images

2022W杯のメンバーに入る者は出てくるか

2022ワールドカップを迎える頃、イングランド代表はどのようなメンバー構成になっているのだろうか。

若手が豪華すぎるため、2年後のメンバーを予想するのが極めて難しいのだ。

今回UEFAネーションズリーグに向けて召集された選手たちも若かったが、注目すべきはA代表だけではない。

この期間にU-21欧州選手権予選を戦っているU-21イングランド代表も異様なほど豪華なのだ。

U-21イングランド代表は5日にコソボ代表と対戦し、6-0と圧勝。予選グループCでは5戦全勝で首位に立っている。

この圧勝劇に大きく貢献したのは、アーセナルで徐々に出番を増やしている21歳FWエディ・エンケティアで、52分から62分までの10分間でハットトリックを記録。やはりこの世代において得点力はずば抜けている。

さらにアーセナルからは途中出場した20歳FWリース・ネルソンも得点を記録。ネルソンもアーセナルで出番を増やしつつある期待のアタッカーだ。

5点目はトッテナムに所属する20歳MFライアン・セセニョン、最後の6点目は今夏にドルトムントへの移籍を果たして話題を呼んだ17歳のMFジュード・ベリンガムがネットを揺らしている。

他にもチェルシーFWカラム ハドソン オドイ(19歳)、リヴァプールFWリアン・ブリュースター(20歳)、アーセナルFWブカヨ・サカ(19歳)、トッテナムからノリッジ・シティへのレンタル移籍が決まったMFオリヴァー・スキップ(19歳)らが出場している。

いずれもプレミアリーグの戦いを知る者たちで、イングランドはこの大会を制するだけの力を備えている。

この大会で結果を残した者は、2022ワールドカップにてA代表入りを狙うことも出来るだろう。メンバー争いはかなり激しいものとなるはずで、誰が生き残ってくるのか楽しみだ。

●最新情報をtwitterで見よう!

twitterアカウント
https://twitter.com/theWORLD_JPN/

記事一覧(新着順)

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.249 欧州蹴球10年の軌跡

雑誌の詳細を見る

注目キーワード

CATEGORY:各国代表

注目タグ一覧

人気記事ランキング

LIFESTYLE

INFORMATION

記事アーカイブ