ラポルテ、レマル、フェキル 仏代表“メンバー落ち組”の顔触れが豪華すぎる

マンCのラポルテ photo/Getty Images

トップチームが2つは作れる

優秀な選手が数多く揃っているだけでワールドカップやEUROのタイトルが獲れるわけではない。

しかし、今のフランス代表はあまりにメンバーが豪華すぎる。タレント力では他国を寄せ付けぬ集団と言ってもいいだろう。

先日にはUEFAネーションズリーグに向けた代表メンバーが発表されたが、恐ろしいのは落選したメンバーたちの豪華さだ。

今のフランスはトップレベルのチームを2つくらいは作れるほどタレントが揃っている。

GK
アレフォンス・アレオラ(パリ・サンジェルマン)

DF
バンジャマン・パヴァール(バイエルン)
バンジャマン・メンディ(マンチェスター・シティ)
サミュエル・ウムティティ(バルセロナ)
アイメリック・ラポルテ(マンチェスター・シティ)

MF
トマ・レマル(アトレティコ・マドリード)
キングスレイ・コマン(バイエルン)
ナビル・フェキル(レアル・ベティス)
コランタン・トリッソ(バイエルン)

FW
アレクサンドル・ラカゼット(アーセナル)



上記の10名は、いずれも今回の招集メンバーから外れている。アレオラ、パヴァール、ウムティティ、メンディ、レマル、トリッソ、フェキルは2018ロシアワールドカップの優勝メンバーだが、彼らとて立場安泰ではない。

さらに英『Daily Mail』はレアル・マドリードで絶好調のFWカリム・ベンゼマの名前も挙げており、本来ならばベンゼマも代表メンバーにふさわしい。

これだけ優秀な選手が揃っていると、代表監督ディディエ・デシャンも頭が痛いだろう。果たして来夏のEURO2020本大会では誰がメンバーから落ちるのか。超過酷なサバイバルレースは続いている。

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