リヴァプールの“3トップ依存度”は変わったか 得点ランキングは第10位だった

リヴァプールのマネとサラー photo/Getty Images

それほど得点数は伸びていない

他を寄せ付けぬ見事な独走でプレミアリーグを制したリヴァプールでは、やはりFWロベルト・フィルミーノ、サディオ・マネ、モハメド・サラーの前線トリオが目立つ。彼らの存在がリーグ制覇に繋がったのは間違いない。

しかし、今季の彼らはそこまで得点数を稼げていない。『Transfermarkt』が紹介する3トップ得点ランキングにおいて、リヴァプールのトリオは10位だ。

全てのコンペティションを合わせてサラーが21点、マネが17点、フィルミーノが9点となっており、3人合わせると47点だ。

リヴァプールの上にはドルトムントのアーリング・ハーランド、マルコ・ロイス、ジェイドン・サンチョ(3人で48点)、マンチェスター・ユナイテッドもマーカス・ラッシュフォード、アントニー・マルシャル、メイソン・グリーンウッドの3人で50点奪っている。

トップ5はバルセロナのリオネル・メッシ、ルイス・スアレス、アントワーヌ・グリーズマンの56点、4位はライプツィヒのティモ・ヴェルナー、マルセル・ザビッツァー、エミル・フォルスベリで60点、3位はマンチェスター・シティのセルヒオ・アグエロ、ラヒーム・スターリング、ガブリエウ・ジェズスで62点。

2位はパリ・サンジェルマンのネイマール、キリアン・ムバッペ、マウロ・イカルディで68点、1位はバイエルンのロベルト・レヴァンドフスキ、セルジュ・ニャブリ、トーマス・ミュラーで80点だ。

英『Sportbible』は、リヴァプールが決して3トップだけに頼っていたわけではないと取り上げる。安定した守備も1つの武器となり、3トップへの依存度は少しばかり改善されたと言えるのではないか。

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