荒れるグエンドウジにアルテタが見切り? 素行問題から売却案まで浮上

アーセナルのグエンドウジ photo/Getty Images

ブライトン戦でも問題行為が

アーセナルは20日にブライトンと対戦し、1-2で敗れた。格下に敗れたことも大きな問題だが、それ以上に後味が悪かったのはアーセナルMFマッテオ・グエンドウジとブライトンFWニール・モペイが小競り合いを起こしてしまったことだ。

モペイとの接触でアーセナルGKベルント・レノが負傷退場することになったのは事実で、グエンドウジもフラストレーションを溜めていたのかもしれない。

しかし、グエンドウジの行為も問題視されるべきだろう。試合後にはモペイの首あたりを掴んでしまい、それが両軍による言い合いを引き起こしてしまった。

また英『Daily Mail』によると、グエンドウジがこの試合で相手選手に向かって金銭的な挑発をしたとも言われている。アーセナルに所属している自分の方が多く稼いでいるといった挑発だったようだが、これも不適切だろう。

同メディアはこれをアーセナル指揮官ミケル・アルテタも問題視しており、今後の改善がなければグエンドウジを売却する可能性があると指摘。今回の出来事をアルテタも重く受け止めているということなのだろう。

アルテタとグエンドウジは今年2月にもトレーニングで衝突しており、アルテタがグエンドウジの練習態度に満足しなかったとされている。この頃より関係は疑問視されていたのだ。

実際、アルテタが就任してからはベンチから試合を見守る機会も増えている。ウナイ・エメリ政権の時と比べてグエンドウジの序列が変わりつつあるのは間違いない。

グエンドウジも若さゆえの行動だったのかもしれないが、果たしてアルテタはどう評価するのか。

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