今季“ワースト級”の珍プレイ インテルMFのバー直撃シュートミスが痛すぎた[映像アリ]

インテルのガリアルディーニ photo/Getty Images

チームは3-3と引き分ける

これも試合勘の鈍りからくるものなのだろうか。24日に行われたインテルVSサッスオーロのゲームで世界が仰天する珍プレイが起きてしまった。

注目を集めたのはインテルMFロベルト・ガリアルディーニ。2-1でリードして迎えた62分にこぼれ球を押し込む絶好のチャンスがあったのだが、ガリアルディーニが蹴ったボールはまさかのバーを直撃。信じられないミスとなってしまった。

ゴールまではかなり近い距離だったため、そこまで強く蹴る必要はなかった。転がしても良かったが、ガリアルディーニの蹴ったボールは浮いてしまった。

結局インテルは3-3と引き分けており、仮にガリアルディーニがゴールを決めていれば勝っていたかもしれない。あくまで結果論ではあるものの、それほど痛いプレイだったのは事実だ。

SNS上でも今季ワーストのミスではないかとの意見が挙がっており、おそらくテレビで見ていたサポーターの多くがゴールを確信して両手を上げていたはず。

チームとしては勝ち点3を落としてしまうことになり、同日アタランタに敗れたラツィオとの差を縮めることができなかった。

サッスオーロ戦では3失点と守備が乱れたことも問題で、何とも後味の悪い勝ち点1になってしまった。



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