マンUに帰ってきた“頼れる男” 文句なしの好パフォーマンスに絶賛止まず

久々の出場で存在感を放ったポグバ photo/Getty Images

久しぶりの出場でも違いを作ったエース

やはりマンチェスター・ユナイテッドにこの男は必要だ。現地時間19日に行われたプレミアリーグ第30節トッテナム戦を見た多くの人がそう感じたことだろう。復帰を果たしたMFポール・ポグバのことだ。

頼もしい男が帰ってきた。この試合でポグバはベンチスタートとなったものの、63分に投入されると停滞し始めていたムードを変えた。0-1でビハインドの状況だったが、巧みな足技を駆使した突破で80分にPKをゲット。同点に追いつく原動力となったことは間違いない。

その後もカウンターアタックの際には、前線のFWマーカス・ラッシュフォードへ超絶ロングパスを通すなど存在感を示したポグバ。英『Squawka』によると、この試合で試みたパス18本のうち、実に17本を通したというのだから驚きだ。そんなフランス人MFのパフォーマンスには同胞のパトリス・エブラ氏も満足しているようだ。

「人々がポールを批判するのはおかしいと思っていたよ。ピッチに入れば、彼は違いを作り出すことができる。あのゴールはポールが(エリック・)ダイアーを破壊したから生まれたんだ。彼は自分が最高の一人であることを見事に示してみせたね。この瞬間が待ちきれなかったはずだ。彼はずっとサッカーをしたがっていたんだ。ユナイテッドもポールを必要としている。人々は彼を不必要と言うのをやめなければいけないね」

エブラ氏がこのように語ったことを英『Daily Mail』が伝えている。出場時間は限られていたものの、たしかにポグバのパフォーマンスには周囲を黙らせるほどのインパクトがあった。ピッチ外での問題も気になる中盤のエースだが、やはりその実力は他の選手よりも一段階上だ。

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