ヴェルナーはマンU行きも? 以前に憧れ語る「リヴァプールよりユナイテッド」

ライプツィヒで得点を量産するヴェルナー photo/Getty Images

契約解除金の交渉はまとまるか

ライプツィヒFWティモ・ヴェルナーは、どうやら来季はプレミアリーグへ挑戦することになりそうだ。現在盛んに報道されているのはリヴァプール行きだが、交渉がまとまらなければ、他のクラブへの移籍もありうるという。

英『Daily Mail』は、彼がこの夏マンチェスター・ユナイテッドやチェルシーにも加入する用意があると伝えている。この2クラブも、攻撃オプションの強化を狙っていると思われるクラブだ。

ただし、交渉で現在優位に立っているのはリヴァプールのようで、契約解除金4900万ポンドを支払えなかった場合のみ、マンUやチェルシーにチャンスがあるという。同紙によれば、リヴァプールは契約解除金を3000万ポンドほどと見積もっていたが、先日ライプツィヒのチーフエグゼクティブであるオリバー・ミンツラフ氏は、安くするつもりはないことを独『Sport Bild』に語っていた。この交渉がまだまとまっていないのだろう。

『Daily Mail』によれば、ヴェルナーは2018年に、マンチェスター・ユナイテッド加入に興味を持っていることを認めている。

「プレミアリーグでプレイすることは夢なんだ。プレイしてみたいクラブは2〜3あるけど、マンチェスター・ユナイテッドはそのひとつだ。ユナイテッドとリヴァプールは好きさ。とても長い歴史があるからね。アレックス・ファーガソンが監督だったとき、ユナイテッドは抜群で、すべてに勝利していた」

「リヴァプールはスタジアムや雰囲気も兼ね備えているよね。でも、決めなければならないなら、僕はリヴァプールよりもユナイテッドかな」

以前にこのような発言をしていたヴェルナー。しかし、現在はリヴァプールに気持ちが傾いているようで、クロップ監督とリモート会談を行ったとの報もある。ブンデスで得点を量産するストライカーは、来季果たしてどのクラブのシャツに袖を通しているだろうか。

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