またまた“NEXT世界最高”DF候補登場 ブンデスにやってきた21歳の大型DF

レヴァークーゼンのタプソバ photo/Getty Images

サイズも192cmと十分

またまた世界最高級センターバック候補の誕生だ。

最近は若手実力派センターバックが増えてきているが、今回注目するのは今冬にレヴァークーゼンへ加わった21歳のブルキナファソ代表DFエドモン・タプソバだ。

10代の頃よりブルキナファソ代表でプレイしてきたタプソバは、ポルトガルのヴィトーリア・ギマランイスで実力を磨き、レヴァークーゼンの一員として欧州五大リーグデビューを果たした。

現在のブンデスリーガではライプツィヒに所属する21歳のDFダヨ・ウパメカノがビッグクラブからの1番人気となっているが、近いうちにタプソバにも関心が集まるようになるかもしれない。

独『Kicker』によると、ヴィトーリアでタプソバを指導したイヴォ・ヴィエイラも世界最高クラスのセンターバックへ成長するはずと太鼓判を押す。

「彼が成長を続け、世界最高の1人になると確信しているよ。彼は望むビッグクラブへ行ける。テクニック、スピードを除いても、彼にはゲームを読む力がある。だから素早く正しい判断ができる。彼の年齢では稀なものだよ」

レヴァークーゼンでもすでにデビューを果たしており、ここで成長してビッグクラブへ向かうのが理想のシナリオとなるだろう。最近では190cmを超える大型センターバックが続々と出てきているが、次なる大ブレイク候補としてタプソバにも注目していく必要がありそうだ。

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