タックル成功率79.17%で“欧州No.3”!? アーセナル新DFにかかる大きな期待

サンテティエンヌで育ってきたサリバ(右) photo/Getty Images

ダビド・ルイスらとは大きな差も

アーセナルの最終ラインにとっての希望の光となるのか。以前よりサポーターから大きな期待を受けているのが、今夏に合流予定のサンテティエンヌDFウィリアム・サリバだ。

サリバは昨夏にアーセナルと契約を結んだが、今季はレンタルという形でサンテティエンヌに残っていた。まだプレミアリーグで通用すると決まったわけではないが、すでにアーセナルサポーターのハートを掴みつつあるのだ。

英『Squawka』も頼もしいスタッツがあると背中を押す。今季欧州五大リーグで900分以上プレイしたDFの中で、サリバは3番目にタックル成功率が高いという。

ここでいうタックル成功率とは、ファウルの少なさやチャレンジが失敗に終わる機会の少なさなどを合わせた数字となっているのだが、サリバのタックル成功率は79.17%となっている。

これを上回るのはローマDFフェデリコ・ファシオ(80%)、エヴァートンDFジェリー・ミナ(82.22%)の2人のみ。もちろんタックルを仕掛けた数によって成功率も変わってくるのだが、同メディアはアーセナルがサリバに期待をかけるに十分な数字と考えているようだ。

確かにこの数字は1つの貴重なデータとなる。なぜならアーセナルのDF陣のタックル成功率が軒並み低いからだ。カラム・チェンバースは66.67%、ソクラティス・パパスタソプーロスは58.14%、ダビド・ルイスは57.14%となっており、サリバの数字とは大きな差がある。

サリバにはプレミアリーグでもアグレッシブなスタイルからタックルを連発してほしいところだが、期待に応えることはできるのか。プレミア挑戦前から期待度は驚くほど上昇している。

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