吉田麻也の瞬発力すごすぎ セインツ史に残るアクロバティックシュート[映像アリ]

サウサンプトン時代の吉田麻也 photo/Getty Images

サウサンプトン史上最高のアクロバティックシュートTOP5に

日本代表DF吉田麻也はセンターバックの選手だが、アクロバティックなシュートも引き出しに持っている。VVVフェンロ、サウサンプトンでも何度かダイナミックなシュートを披露しており、攻撃センスの高さも魅力なのだ。

今回サウサンプトン公式は「アクロバティックゴールTOP5」なるランキングを作成しているが、第4位に吉田のゴールが選ばれている。

ゴールが生まれたのは2017-18シーズンのストーク・シティ戦で、吉田は左サイドから上げられたクロスにジャンピングボレーで対応。強烈な一撃でネットを揺らしてみせた。

しかもこのゴールは直前に味方選手がボールに触れて軌道が変わっているため、合わせるのはかなり難しかったはず。同サイトもそこを高く評価しているようで、単なるクロスに合わせるのとは難易度に大きな差があるのだ。吉田の攻撃センスを象徴する一撃と言えるのではないだろうか。



ちなみに1位に選ばれたのは、2014-15シーズンにFWグラツィアーノ・ペッレがQPR戦で決めたオーバーヘッドループシュートだ。ゴールに背を向けた状態でボールを受けながら、シュートが打てるところまで巧みにボールをコントロールしてループシュートへと繋げてみせた。アイディアも技術も見事で、相手DFに出来ることは皆無だったか。



吉田は現在セリエAのサンプドリアにレンタル移籍しているが、サッカーが再開された際にはこうしたアクロバティックなプレイにも期待したい。

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