言われた本人もビックリ!? ブレイクFWハーランドの“アイドル”が意外すぎた

ドルトムントのハーランド photo/Getty Images

輝いた期間が短かったレフティー

今冬に移籍したドルトムントで大暴れしている19歳FWアーリング・ハーランドは、194cmものサイズを誇る大型ストライカーだ。そんなハーランドは、子供の頃誰に憧れていたのだろうか。

ハーランドの年齢ならば同じ大型ストライカーのズラタン・イブラヒモビッチ、同じレフティーの元ブラジル代表FWアドリアーノなどがアイドルに挙げられても不思議はないが、ハーランドが憧れていた選手はやや意外だ。

スペイン『as』によると、それはスウォンジーなどで活躍したFWミチュだという。ミチュは1シーズン限りのFWと表現されることもあるが、2012-13シーズンに当時所属していたスウォンジーで大爆発。一気に評価を高め、スペイン代表にも召集された。

スウォンジーで活躍したミチュ photo/Getty Images

ところが次のシーズンには僅か2得点に終わり、そこからキャリアは失速。怪我も重なり、31歳の若さで現役を退くことになった。今ではミチュの輝きを忘れてしまった人も多いだろうが、ハーランドはミチュの決定力や185cmのサイズ、左足の精度に惚れていたという。

これに対しミチュ本人は、「光栄だね。ハーランドはワールドクラスの選手になると思うよ。彼は私よりずっと良い選手だよ」と語っている。ミチュもテクニックのあるストライカーだったが、こうした若い選手のアイドル話で名前が出てくるのは珍しい。

ハーランドもサイズ、スピード、決定力、テクニックを併せ持ったストライカーで、19歳ながら完成度は高い。ミチュ以上の選手になることも可能だろうが、このままワールドクラスのストライカーへと成長していくのか。

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