得点もアシストもないと批判されたMFが復活へ 「残りのシーズンに自信」

マンUのリンガード photo/Getty Images

11月のELでは久々のゴール

得点もアシストも決めない。そんな批判を浴びてきたマンチェスター・ユナイテッドMFジェシー・リンガードが復活への道を歩み始めている。

今季もリーグ戦では得点もアシストも決めていないが、ヨーロッパリーグの方では11月28日のアスタナ戦で得点を記録。長く続いていた無得点時間をストップすることに成功した。

目指すはEURO2020でのイングランド代表入りだ。リンガードは直近2回の代表招集から漏れており、厳しい競争に打ち勝つにはマンUで結果を出すしかない。英『Daily Mail』によると、リンガードも今は良い状態に入ってきていると手応えを口にする。

「残りのシーズンに自信があるんだ。スパーズ、シティ相手の勝利は自信になる。今はこのメンタリティを続けることだ」

「ユナイテッドで上手くプレイすれば、代表に選ばれることになるだろう。ここ数ヶ月にわたってガレスと話をしてきたけど、彼は僕がどんな選手か分かっている。彼は僕を世代別の頃より知っているし、僕をどう扱えば良いか分かっているんだ」

まだイングランド代表入りへ万全というわけではなく、攻撃的MFの位置にはレスター・シティMFジェイムズ・マディソン、チェルシーMFメイソン・マウント、復調してきたトッテナムMFデル・アリなどライバルが多い。

リンガードはマンC戦でも速攻の起点になるなどエネルギッシュなパフォーマンスを見せていたが、これを継続できるのか。指揮官オーレ・グンナー・スールシャールも、マーカス・ラッシュフォード、アントニー・マルシャル、ダニエル・ジェイムズ、リンガードのユニットが爆発することを願っているはずだ。

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