C・ロナウドの進化が止まらない 30歳過ぎてから稼いだ代表得点数が驚異的

ユーロ予選のリトアニア戦でハットトリックを達成したC・ロナウド photo/Getty Images

今回のユーロ予選は全試合でゴール

はたして、この男の辞書に“衰え”の2文字は載っているのだろうか。長きにわたってサッカー界を牽引し、いまだに世界最高級のパフォーマンスを披露するクリスティアーノ・ロナウドのことだ。

現地時間14日に行われたユーロ予選のリトアニア戦でも見事ハットトリックを達成し、ポルトガル代表の大勝に貢献したC・ロナウド。このハットトリックで代表通算得点数を「98」にまで伸ばし、史上2人目となる3桁の大台まではあと「2」。34歳を迎えた今でもその得点力に衰えは見られない。加えて、今回のユーロ予選では全試合でゴールを決めているというのだから驚きだ。

そんな中、彼に関するさらに驚愕すべきデータがあると英『Give Me Sport』は主張する。そのデータとは、30歳を迎えて以降の得点数だ。同メディアによると、C・ロナウドが30代になってから記録した代表での得点数はなんと「46」。この男、実に全体の半数近くのゴールを三十路を超えてから決めているのだ。これが出場45試合での成績というのも、彼の偉大さを実感させられるデータとなっている。

ポルトガル代表初出場が18歳と、まだティーンエイジャーだった頃から国を背負ってプレイしていたC・ロナウド。若いうちから頭角を現していた選手が、ベテランになってからさらにもう一段階ギアを上げるなどめったにないことだろう。いったい、このスーパースターはいつまで世界トップレベルに君臨し続けるのか。まだまだ“CR7”のゴールラッシュは続きそうだ。

●最新情報をtwitterで見よう!

twitterアカウント
https://twitter.com/theWORLD_JPN/

記事一覧(新着順)

注目キーワード

CATEGORY:各国代表

注目タグ一覧

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.239 “魅せる”新監督
theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン!

雑誌の詳細を見る

人気記事ランキング

INFORMATION

記事アーカイブ