2010年代にプレミアで輝き放った名手たち 英メディアがベスト11を選出

かつてアーセナルやマンUで得点を量産したファン・ペルシー photo/Getty Images

現役から往年の名選手までズラリ

まだあと2カ月ほど期間が余っているが、2010年代はサッカーファンにとって非常に楽しい時間だったのではないだろうか。スペインのワールドカップ初優勝、リオネル・メッシとクリスティアーノ・ロナウドのライバル関係など、思い返せば様々な記録が蘇る。

イングランド・プレミアリーグもこの10年間は激動の時期だった。チャンピオンズリーグで同国勢のチームが早々に全て姿を消すシーズンがあったり、昨季のように決勝戦でイングランド対決になるシーズンもあったり。欧州内での競争力の浮き沈みは激しかったと言えるだろう。

そんなイングランドにおいて、2010年以降に活躍した選手で英『GIVE ME SPORT』がベストイレブンを作成している。

GK
ダビド・デ・ヘア

DF
レイトン・ベインズ
ジョン・テリー
ヴァンサン・コンパニ
パブロ・サバレタ

MF
エンゴロ・カンテ
ヤヤ・トゥーレ
ダビド・シルバ

FW
エデン・アザール
セルヒオ・アグエロ
ロビン・ファン・ペルシー

今を彩る現役バリバリの選手からすでにユニフォームを脱いだレジェンドまで。直近10年とはいえ、幅広い年齢層の選手が集結している。渋い守備陣と働き者揃いの中盤にどこからでもゴールを狙える攻撃陣。非常に恐ろしい構成だ。

その中でも注目すべきはやはり前線の3人か。特に2011年夏にマンCにやってきたアグエロは2010年代を象徴するストライカーと言っても過言ではない。ここまでクラブ通算347試合に出場し239ゴールを挙げている。アザールも長くチェルシーのエースを務めた選手。ファン・ペルシーはアーセナルとマンチェスター・ユナイテッドで得点を量産した。

今回は選ばれなかった中にも、ベストイレブンに名を連ねるにふさわしい選手が大勢いる。そういった選手も含めて、自分なりのベストイレブンを選定してみるのもおもしろいかもしれない。

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