ラッシュフォードら今のマンUは若すぎる? 「クオリティはあるが経験ない」

マンUのラッシュフォード photo/Getty Images

数年後に優勝候補へなれれば理想的か

現在のマンチェスター・ユナイテッドにとってポジティブなのは若手選手の存在だ。大ヒットしたFWマーカス・ラッシュフォードを筆頭に、徐々に存在感を増してきた17歳のFWメイソン・グリーンウッド、右サイドバックのジオゴ・ダロト(20)も将来性ある選手だ。

しかし、こうした若い選手たちには時間が必要だ。一貫性、経験といったものがチームには必要で、今のマンUはやや若すぎるのかもしれない。英『Daily Mirror』によると、チームを中盤の底から支えるベテランのMFネマニャ・マティッチも彼らが数年後に大きな戦力になると確信している。しかし今はまだ時間が必要との考えで、サポーターに我慢を促している。

「僕たちにはクオリティがある。でも経験がない。クオリティと経験がタイトルをもたらすんだ。僕たちには5、6人のトッププレイヤーがいる。だけど彼らはまだ若い。ラッシュフォードやマルシャル、グリーンウッドのことだね。将来的に彼らはチームをリードできる。それまで彼らはピッチの上でクオリティを証明するだろうが、チームを引っ張るには若すぎる」

「フットボールでは結果が欲しい。特にユナイテッドのようなクラブはね。ただ、若い選手には時間が必要だ。グリーンウッドは17歳だけど、17歳の選手が26、27歳の選手のようにはプレイできないよ。サポーターは我慢しないといけない」

今季もグリーンウッドやラッシュフォードは成長するはずだが、マンUがマンチェスター・シティやリヴァプールと優勝を争うレベルへ戻るにはもう少し時間が必要なのだろう。

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