ハンドか太ももかは関係ない! スパーズFWが語るマンC粉砕した一撃

マンCを沈めたジョレンテ photo/Getty Images

キャリア最高の瞬間

ハンドだったのか、それとも太ももだったのか。チャンピオンズリーグ準々決勝2ndレグのマンチェスター・シティVSトッテナムで決まったFWフェルナンド・ジョレンテのゴールは議論を巻き起こした。ホームのマンCが4-2でリードしていた中、トッテナムは73分にコーナーキックからジョレンテが押し込み、アウェイゴールの差で一歩前に出た。

ただ、このゴールはビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)でチェックされることになった。手に当たっていたのか、足に当たったかが分かりにくかったからだ。最終的にはゴールと認められたが、スロー映像で見ても判定が難しいゴールだった。

それでもジョレンテはあのゴールこそ自身のキャリア最高の瞬間だったと胸を張る。あのゴールがなければトッテナムが上に進むことはなかったのだから、特別な思いがあるだろう。

「シティ戦の夜は本当に良い時間だったね。僕は最後まで集中していたし、あのゴールで僕たちに魔法の夜がやってきた。キャリア最高の瞬間だったよ」

スペイン『MARCA』によると、ジョレンテはこのように振り返っている。ジョレンテは出場機会こそ限られているが、それでも集中力を切らしていなかったのは見事だ。最高の瞬間が決勝でもやってくるのか、リヴァプールとの決戦が迫っている。

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