イニエスタやビジャも 盟友たちが心臓発作で緊急搬送のカシージャスへエール

カシージャスのInstagramより(@ikercasillas)

SNSで無事を報告したカシージャス

ポルトに所属する元スペイン代表GKイケル・カシージャスへ、盟友たちがエールを送っている。

1日に行われたトレーニング中に心臓発作を起こし、病院へ緊急搬送されたカシージャス。検査の結果、急性心筋梗塞と診断され、すぐさま手術が行われた。素早い対応により、命に別状はなく、現在は安定しているという。カシージャス自身も同日にInstagramを更新し、「すべてがここでコントロールされている。大きな恐怖を感じたが、無事だよ。メッセージや愛情をありがとう」と無事を報告している。

この投稿に多くのクラブやかつての同僚たちが反応。古巣レアル・マドリードは「親愛なるキャプテン。イケル・カシージャスに対して、全面的なサポートを行うことを望んでいます。彼は我々のクラブの栄光を高めるために、大きな挑戦を克服する方法をキャリアを通じて教えてくれた。勝利を達成するための道のりを無数に示してくれたんだ。永遠なるキャプテンができるだけ早く回復することを願っているし、世界中の励ましを送ります」といった公式声明を発表している。主将のセルヒオ・ラモスも、カシージャスのアカウントとともに両手を合わせた祈るポーズの絵文字を3つTwitterへ投稿した。

また、スペイン代表でカシージャスと長きにわたり共にし、現在はヴィッセル神戸でプレイするアンドレス・イニエスタとダビド・ビジャも、Twitterを通じて「友よ、すぐに回復することを祈っている」や「アミーゴ。たくさんの力と勇気を持っている。私は君を愛しているよ」などとコメント。そのほかにも、ガレス・ベイル(レアル)やメスト・エジル(アーセナル)といった盟友たちも励ましのメッセージを送っている。

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