デ・ヘアがトップ5から落ちた! 最新版”GKランキング”で1位に輝いたのは

マンUのデ・ヘア photo/Getty Images

最近のミスで評価落とす

現世界最高のGKは誰なのか。これまでなら、リヴァプールGKアリソン・ベッカーやバルセロナGKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲン、さらにはマンチェスター・ユナイテッドGKダビド・デ・ヘアらが候補者だった。しかし、最近のパフォーマンスでランキングには変化が生じている。

英『Squawka』は最新のGKランキングTOP10を発表しているが、注目すべきはマンUの守護神デ・ヘアだ。こうしたランキングで常に上位に食い込んできたデ・ヘアだが、ここ最近のパフォーマンスは少々怪しい。今でもビッグセーブはあるものの、イージーなミスも目立つ。やや不安定なパフォーマンスが続いている印象だ。では、今回デ・ヘアは何位となったのか。

10位:マヌエル・ノイアー(バイエルン)

9位:ウーゴ・ロリス(トッテナム)

8位:ペーテル・グラーチ(ライプツィヒ)

7位:デ・ヘア(マンチェスター・ユナイテッド)

6位:アンドレ・オナナ(アヤックス)

まずは10位から6位の紹介だが、デ・ヘアの順位は7位まで落ちた。同メディアも最近のミスから順位を下げたと伝えており、やはり評価は落ちてしまった。そんなデ・ヘアを超えてきたのが欧州でサプライズを起こすアヤックスの若き守護神オナナで、オナナは身体能力の高いGKだ。ビッグクラブ行きは近いはずで、今後こうしたランキングでTOP5を争う存在となってくるだろう。

5位:サミール・ハンダノビッチ(インテル)

4位:エデルソン・モラレス(マンチェスター・シティ)

3位:アリソン・ベッカー(リヴァプール)

2位:マルク・アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ)

1位:ヤン・オブラク(アトレティコ・マドリード)


トップ5はご覧の通りだ。ハンダノビッチの順位は相変わらず高く、最近のパフォーマンスを考えると妥当な顔ぶれになっているのではないか。今回はノイアーが10位になっていることも興味深いポイントで、GKの勢力図は明らかに変わってきている。デ・ヘアも再びトップ5に入りたいところだが、来季から評価を高められるだろうか。

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