仏王者PSGはどうした!? ゴールキックからの酷すぎる失点に注目集まる[映像アリ]

悪夢のアウェイ3連敗

いったいフランス王者パリ・サンジェルマンはどうしてしまったのか。27日にクープ・ドゥ・フランス決勝でレンヌに敗れたことも衝撃的だったが、30日にはリーグ戦でモンペリエにアウェイで2-3と敗北。これでアウェイでのリーグ戦は3連敗となってしまった。

パリ・サンジェルマンはすでにリーグ制覇を決めているため、今回のモンペリエ戦は消化試合でもある。しかし、フランス王者として国内での連敗は許されるものではない。しかもモンペリエ戦の3失点目は強豪クラブとは思えぬお粗末なものだった。

2-2で迎えた85分、パリ・サンジェルマンは勝ち越そうとゴールキックを急いでスタートさせたのだが、GKからボールを受けたレアンドロ・パレデスがまさかのボールロスト。そこからスレイマン・カマラに得点を決められてしまった。パレデスはボールを受けたと同時に相手のプレスを受けることになり、どこにパスを出すべきか迷っている間に後方からボールを奪われてしまった。急いでいたのは分かるが、信じられないような失点シーンだ。

パリ・サンジェルマンがアウェイで3連敗を喫するのは2010年以来のことだという。今季はチャンピオンズリーグでもベスト16でマンチェスター・ユナイテッド相手に大逆転負けを喫したが、やや集中を欠いたプレイが目につく。特にリーグ戦ここ5試合で14失点の守備は修正する必要があり、これではチャンピオンズリーグ制覇など夢のまた夢だろう。



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