まだ加入から3ヶ月なのに? チェルシーのワーストFWランクに現エースの名

チェルシーのイグアイン photo/Getty Images

すでにワースト扱いに

先日のバーンリー戦で一時は勝ち越しとなるゴールを決め、サポーターと情熱的に喜び合う姿が話題を呼んだチェルシーFWゴンサロ・イグアイン。素晴らしいシーンではあったものの、イグアインのパフォーマンスにはまだまだ満足できないだろう。

英『FourFourTwo』は「チェルシーのワーストストライカーランキング」と題し、プレミアリーグになってからチェルシーで期待に応えられなかったFWを8名選んでいる。そこでイグアインはワースト7位に選ばれてしまっているのだ。加わったのは今冬だが、僅か3ヶ月でここまで評価は落ちてしまった。

得点を決めたバーンリー戦もそうだが、その他にイグアインがゴールを決めた相手はハダースフィールド、フラムと降格するチームが相手だ。FWのポジションではオリヴィエ・ジルーが存在感を発揮していることもあり、イグアインの評価は伸びてこない。残念ながらプレミアリーグでは苦しいスタートになってしまった。

ランキングを見ていくと8位はイグアインと入れ替わる形でアトレティコ・マドリードへと向かったアルバロ・モラタ、6位は現在サガン鳥栖でプレイするフェルナンド・トーレス、ジョゼ・モウリーニョの下で結果を出せなかったマテヤ・ケジュマンが5位、プレイどころか2004年にドーピング問題で長期の出場停止を喰らうことになったアドリアン・ムトゥが4位と続いていく。最近獲得されたモラタ、イグアインがこの順位というのは非常に残念だ。

3位はマンチェスター・ユナイテッドでも結果を出せなかったラダメル・ファルカオ、2位が解説者として活動しているクリス・サットン、ワースト1位は多くの人が予想したであろうウクライナの矢の異名を持つアンドリー・シェフチェンコだ。シェフチェンコの場合はミラン時代のパフォーマンスが異次元だったため、余計にチェルシーでのパフォーマンスは印象が悪かった。

イグアインもさっそくワーストランキングに入ってしまったが、この不名誉なランキングから抜け出せるのか。シーズンも大詰めを迎え、チームをトップ4入りに導くゴールを決めれば評価を上げられるはずだ。

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