マンU、CB補強に本気!? クラブ史上最高額の“189億円”で狙うは……

セリエAを代表するセンターバックに成長したクリバリ photo/Getty Images

実現すればDFとしても過去最高

今夏の移籍市場で、マンチェスター・ユナイテッドの“本気”が見られるかもしれない。

近年、ディエゴ・ゴディンやジェローム・ボアテングなど、センターバックの獲得を試みてきたマンUだが、ことごとく失敗し思うように守備の補強ができなかった。守備に不安を残して今季を迎えると、その不安が的中してしまい、前半戦が終了する前に昨季の総失点数を超える不名誉な記録も作ってしまった。

こういった状況もあり、今夏の移籍市場では是が非でもセンターバックを獲得したいマンU。ローマのギリシャ代表DFコスタス・マノラスなど、現時点でもいくつかの獲得候補が地元メディアに取り上げられている。そんな中、英『Daily Mail』が以前から関心を寄せていたナポリのセネガル代表DFカリドゥ・クリバリの獲得に動く可能性を報じた。

同メディアによると、レアル・マドリードやバルセロナ、チェルシーなど、多くのビッグクラブが、このセリエA屈指のセンターバックにラブコールを送っているようだが、マンUは1億3000万ポンド(約189億円)の移籍金を準備しているとのこと。クラブ史上、そしてDF史上最高となる超高額な移籍金で、交渉に関して一歩も引かないナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長の首を縦に振らせようとしているという。はたして、マンUはクリバリを獲得することができるのか。

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